春彼岸、「おはぎ」で良いのか問題。。。美味きゃ良いっかw
甘味オヤジです。
今年の春彼岸は3月17日から23日、
お中日は20日でしたね。
菩提寺が遠いものでお参りには行け
ず、近所に住む母宅の仏壇に手を合
わせに行くぐらいが我が家のお彼岸
です。
その母宅への道すがら、こちらのお
店があるんですよ

「山長餅菓子店」さんです
四季折々で美味しい和菓子を販売さ
れています。
” 餅菓子店 ” と言うだけあって、大福
やお団子が美味しいんですが、道明
寺なんかの「半殺し」の具合が、私
好みの潰し具合で、こちらの「ぼた餅」
は抜群なんですよ。
ただ、春のお彼岸も秋のお彼岸も、
店頭のPOPは

この季節に咲く「牡丹の花」に見立て
て「牡丹餅(ぼた餅)」と呼び、秋に咲
く「萩の花」に見立てて「お萩(おはぎ)」
って呼ぶんじゃないの?なんて野暮
な事はこの際脇に置いといて、とに
かく美味しいお菓子が食べられれば
良しとする事にしましょうw
と言う事で


「山長」さんでは、4種類を販売され
ていて




です。
「こし餡」「つぶ餡」のくだりは、前
記事で ↓↓
「ごま」は香ばしいごまの風味が強め
に立っていて、中込のこし餡との相性
抜群で美味しいんです。
そして「きなこ」、これにはあんこは
入っておらず、甘いきな粉で「半殺し」
を存分に楽しむ事が出来きます。
字面を見ると物騒ですがw、「半殺し」
好きにはたまらない逸品なんですよ。
どれも小振りで、気が付くと、ペロッ
と行っちゃってました。
困ったことに!
「山長」さん、ごちそうさまでした。